お風呂の排水溝掃除が楽!!お掃除簡単な、システムバスは、これ!

お掃除

こんにちは、ricoです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

リノベで、重要視したい事の一つだった、

排水溝掃除の楽な、システムバスのお話です。

 

 

 

私、排水溝の掃除が出来ないんです・・・

掃除の中で、一番嫌いな排水溝。

 

 

以前のマンションが、もの凄く、掃除のしにくい排水溝でした。
まぁ、掃除をしたくなかった言い訳なんですが…

 

 

掃除をする気力を失わせる、そのお風呂は、壁の端から端まで溝があり、洗うパーツが多い。

 

溝を塞ぐ蓋が3枚(それも大きくて、洗いにくい)
真ん中にヘアキャッチャーなどのパーツが2個
その奥にも同じようなパーツが2個

全部で7個。

 

 

週に一回も洗ってられません。

 

二週間に一回・・三週間に一回・・

 

あーー黒くなってきた・・
あーー掃除したくない・・・
そうして、世にも恐ろしい状態に・・・

 

 

そうなると、『排水溝掃除の出来ない女』の出来上がりです。

 

排水溝掃除が簡単なのは、LIXILのシステムバス

 

 

システムバスのモデルルームを見に行ったとき、他のお客さんが、デザインや、
最新の設備を見ている中、
私は、そんなものには、目もくれず、足早に、排水溝の蓋を開け、パーツを取り、
頭を床に、こすりつけながら、念入りに排水溝の構造をチェックをしていました。

 

ショールームの綺麗なお姉さんたちは、きっと、引いていたでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典元:Panasonic

排水溝も、今は、改良されているのでは?と期待していましたが、
どのメーカーさんも、まだ、こんな感じのパーツが主流。
(さすがに、どのショールームも、壁から壁まで溝のある、お風呂はありませんでした。)

 

以前のマンションも、このタイプで、このパーツを洗うのも、嫌いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中で、唯一、掃除のしやすそうだったのが、LIXIL

うちは、リノビオVシリーズです。

 

 

 

普段、掃除する部分は、
蓋、ヘアキャッチャーの2か所。

 

月に一回のお手入れは、
左下の整流ブロックだけ。

 

 

こちらのサイトも参考に

LIXIL | 浴室 | マンションリフォーム用システムバスルーム リノビオV| 特長 | くるりんポイ排水口
マンションリフォーム用システムバスルーム「リノビオ」の特長ページ。くるりんポイ排水口でお掃除ラクラク。だから、もっとお風呂が好きになる。

 

 

 

私は、最初、この整流ブロックが外れることを知らず、お掃除は、蓋とヘアキャッチャーだけ。

これなら簡単!
と、システムバスは、早々に、リクシルに決定したのですが・・・

 

 

整流ブロックがあることを、後で知り、

えっ!?これも洗うの!?

 

少し、ショック・・

 

 

ですが、排水溝の水が溜まっている部分も狭いし、洗いやすいので、いまのところ、問題ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強いて言うなら、やはり、この整流ブロックが少し、洗いにくいかなって感じです。

取り外す時も、くぼみを押して外すのですが、少し分かりにくいです。

 

ショールームでは、簡単に外せましたが、実際は、その部分には、水が溜まっているため、少し外すのが固いと、感じるかもしれません。

でも、慣れれば簡単です。

 

 

この部分は、月1回のお手入れなので、やはりドロドロした物が付いてしまいます。

 

まぁ、これは、仕方がないかな・・・だったら、お風呂に入るなってことになりますものね。

どこまでも、掃除嫌いです。

 

カビキラーをかけて、ゆすぐだけなんですけどね。

 

 

これ以上に、簡単な排水溝は、見つけられなかったし、
良しとします。

 

 

 

気になる方は、一度、ショールームでチェックして下さいね。

 

 

 

そして、私のお風呂排水溝掃除が、スタートしました

 

 

 

簡単すぎる! 私流、排水溝掃除

 

このシステムバスにしてから、ほとんど毎日、排水溝の掃除をしています。

 

 

なぜ、続けられるのか?

 

 

それは

簡単にしかしない

ということ。

 

 

毎日するから、簡単でいいかな…
簡単だからこそ、続くかな…

 

っという感じです。

 

 

 

その方法ですが・・
(書くほどの事ではないと、十分承知の上で、書かせていただきますね。)

 

1.    柄の付いたスポンジで、蓋とヘアキャッチャーを洗う(洗剤無し)

2.    排水溝の中を洗う(洗剤無し)

3.    スポンジを洗う(洗剤無し)

4.    手を洗う(洗剤あり)

 

終わりです。

洗うというか、ゆすぐだけ((´∀`*))

 

 

時間を計ってみました。

1分30秒

なかなかの好タイムだと思うのですが。

 

 

 

洗剤で洗った方が、やっぱり清潔で、気持ち良いと思います。

 

ですが、毎日洗うし、スポンジについた洗剤って洗い流すのに、結構、時間かかるので、面倒くさいんです。

ズボラですみません。

(もちろん、洗うのをサボった後は、洗剤付けて洗いますよ ꈍ .̮ ꈍ)

 

 

しかし、この方法なので、私は、長続きしているのだと思います。

溜まる髪の毛を、毎日捨てないといけないのなら、排水溝の掃除も、ついでにしてしまおうかなと。

 

 

 

推奨されているヘアキャッチャーのお手入れは、一週間に一回と書いてありますが、
やはり、一週間経つと、ヘアキャッチャーの網目が黒く汚れてきます。

そうなると、網目を洗う時間が、結構かかります。

 

その目をブラシで洗う時に、洗剤や、汚れた水が、跳ねて、手に・・・

顔に飛んだ時なんかは

イヤーーーーーーーーー!!!

っとなりませんか?

 

私は、これが嫌で、排水溝の掃除から、どんどん遠のいていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、毎日のお掃除は、この無印良品のスポンジ。

跳ねないように洗えます。

 

 

シンプルで、スポンジも取り替えることができ、

日のお掃除を、少しやる気にさせてくれるアイテムです。

 

 

まとめ

排水溝選びは、これからのお掃除を左右する、とても大事な部分です。

清潔を保つのに、苦労する、お掃除が一番大変な場所ではないでしょうか?

 

簡単に、取り換えることの出来ないバスルームは、後悔の残らないように、ショールームにたくさん足を運んで、自分のお掃除に合った排水溝を探して下さいね。

 

以上、お風呂の排水溝にピンポイントを当てた、狭ーいお話でした。
(私にとっては、最重要事項です)

 

 

最後まで、お読みいただき、有難うございました。

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